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画像参照:YoTuT

常夏の国フィリピンの中でもセブ島はアジアを代表するリゾート観光地です。
1年を通して温暖な地域で、青い海に囲まれた景色に魅せられて、毎年、多くの旅行客がセブ島に訪れます。
セブ島は細長い島の名称ですが、近隣にあるボホール島などの中小の離島を含めて指す場合が多いです。これらの離島付近でダイビングなどのアクティビティを楽しんだり、クジラやサメを見に来る人も多いです。そんな青い海で豊富な海の幸が漁獲され、首都マニラなどに供給されます。
また、セブ島ではマンゴーやパイナップルなど、様々なフルーツが収穫され、1年を通して楽しむことができます。
フィリピン全般について言えますが、東南アジアの発展途上国であるため、日本と比較すると物価が安いことも旅行地として人気がある理由です。
フィリピンはもともとスペインに統治されていた歴史があり、町や村のいたる所でスペインの影響を受けた建築様式や食文化、教会などを発見できます。
公用語はタガログ語と英語です。セブ島は観光地としても有名ですが、日本から海外で英語留学をする場合に、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに次いで人気のあるエリアで、留学生を受け入れる環境が整備されています。
日本からセブ島までは直行便で4時間半の距離で、時差は1時間(日本の方が早い)ですので、気楽に旅行できるアジアのリゾート地と言えます。またあまり治安面で安全ではないフィリピンの中でセブ島は安全に楽しめるアジアンリゾートです。