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画像参照:Richard Gifford

私は海外旅行が好きで、年に1、2度は行っています。最近は、LCCの普及により、アジア旅行へも度々行くようになりました。同じアジアの国である日本は、先進国でもあるため、街並みや設備など全てが素晴らしいと思います。また、日本人は温和で誠実な人が多いと言われていますが、その通りだと思います。
しかし、他のアジアの国々も、素晴らしいところがたくさんあり、私自身うれしかった体験も良くしています。ここでは、その体験についていくつか述べてみたいと思います。

まず、アジア旅行の中で韓国での出来事をご紹介。最近頻繁に韓国旅行へ行っているのですが、いつも幸せな気持ちで帰国しています。韓国へは買い物目的で行くのですが、子供がいるため、おもちゃ問屋へも毎回行っています。店舗にはとても感じの良いおじさんがレジにいます。そして、私たちが日本人だと分かると、必ず日本語で何か話をしてくれます。どこから来たのとか、韓国の寒さは日本と違いますか、などといった世間話ですが、いつも笑顔で話してくれます。もちろんおじさんは私たちが何度も来ていることなど知らないと思いますが、その感じの良さに、私たち親子は必ずそのお店に行くようにしています。あのおじさんは本当に最高です。
また、初めての韓国旅行で、地下鉄のカードをチャージしようとした時のことです。チャージ専用機の前に立って、どうすれば良いのか悩んでいたところ、一人のおじさんが寄ってきて、ジェスチャ―で教えてくれました。本当に助かりました。お礼を言った時のおじさんの笑顔は忘れられません。

次に、台湾での出来事です。親日家が多いと言われている台湾ですが、まさにそのとおりだと思いました。タクシーに乗って行き先を告げた時、片言の日本語でその場所について説明してくれました。一生懸命さが伝わり、うれしかったですし、実際色々と教わったことで助かったこともたくさんありました。また、有名なショウロンポウのお店に行った時のことです。有名なので、お客さんも多く、番号札をもらって待っていました。すると、私たちの番号は少し先だったのですが、一人の店員さんが私たちを探し出し、事前に注文の確認などをしてくれました。その後、実際に食事をしていた際には、店員さんみんなが笑顔で接客してくれ、こちらとしても本当に幸せな気分にさせられたほどでした。台湾に来て本当に良かったとつくづく実感させられました。
アジアの他の国でも色々な体験をしましたが、どこの国にも素晴らしいところはたくさんあります。同じアジア人としてうれしく思いました。

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